おしらせ

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【最新情報】

・制限撤廃試行は終了します(2019/11/10)→
 管理チームでは既報のとおり20510 ALL JA CQ ROOM Aの接続制限撤廃を試行しておりましたが、26日から約半月ほど観察し管理チーム内での検討会議の結果、今後の接続制限やミュート(ルームに音声が流れない措置)に関してはユーザーの皆さまからの制限依頼により行うこととしました。問題があるノードがある場合には20510ルームでのCHAT機能または管理チームあてE-Mailで問題があるノードのノードID番号と発生している現象を簡潔にお知らせいただければ可能な限りの対応を行います。但し、すぐに対応できない場合もありますことをお許しください。また、ルール上制限を行う対象とならない場合は制限いたしません。制限解除についてのお問い合わせは管理チームあてE-Mailでご連絡くださいませ。
【参考】CHAT機能での障害発生ノードの通知方法例
15299 QRM (意味:15299ノード、ルームを使う意図のない音声がルームに流れています)
15299 QRN(意味: 15299ノード、ルームにノイズを送信しています)
15299 異常なIN/OUT(意味:文面のとおり)
以上のCHAT書き込みを管理チームが発見した場合、アクセス制限やミュート対応を検討し状況に応じて実行します。特にQRMとQRNに関しては高い確率でミュートを行います。

・制限撤廃試行状況(2019/11/02)→ 制限再開検討へ
 管理チームでは現在#20510 ALL JA CQ ROOM Aの接続制限撤廃を試行しておりますが、一部のノードの設定不備などにより次の症状を確認しております。症状-> 無意味なカーチャンク、リバウンド、ルームへのノイズ送信、混信音声のルームへの送信、ポート設定不備によるルームへの異常なIN/OUT。現在も制限は行わず観察していますが、制限再開を検討中です。

・10月26日より#20510 ALL JA CQ ROOM Aの制限撤廃を試行します
 管理チームでは設定不備やルールに沿わないノードに対して必要最低限の対応(ミュートや接続制限)を行ってきましたが、システムの入れ替えを機に10月26日からしばらくの間、ルームが持つ制限機能をあえて使わない状態で運用します。これは制限を付さない状態で秩序が保てるかどうか検証することを目的としており、状況によっては従来の管理態勢に戻します。その他のALL JA CQ ROOM(#2やDなど)の管理態勢は従来どおりです。
※見出し文章の表記がALL JA CQ ROOM Dとなっていました。正しくはALL JA CQ ROOM Aです。訂正します(2019/10/26)

・2019年10月25日~10月26日 20510 ALL JA CQ ROOM Aを停止します
 #20510 ALL JA CQ ROOM Aは機器の入れ替え作業と収容場所の都合により10月25日~10月26日未明まで運用を停止します。#20509 ALL JA CQ ROOM #2 または #20610 ALL JA CQ ROOM Dのご利用をお勧めします。

・20610 ALL JA CQ ROOM D、再開は9月2日夕方を予定
20610 ALL JA CQ ROOM Dは収容先の電気設備工事のため運用停止中です。運用再開は9月2日(月)夕方ごろとなっております。

・ベテラン各位へのお願い! 品位ある言動をお願いします(2019/7/6)
初心者からベテラン、子どもから大人までワッチしています。ベテラン各位におかれましては初心を忘れず、誰が聞いても恥ずかしくない、お手本を示すような言動をお願いします。

・不適切使用局のアクセス禁止措置について(2019/4/24)
ALL JA CQ ROOMのCHAT欄への書き込みは全ての接続局の端末に表示されます。CHAT機能での暴言等不適切な書き込みを発見した場合、また音声で暴言などの迷惑行為があった場合、その発信元となったノードについて予告・警告なく全てのALL JA CQ ROOMについてアクセス禁止の措置(無期限)を講じます。

・WiRES-XソフトウェアVer.UP(2019/2/16)
2月14日未明にWiRES-XソフトウェアのVer.1.510が公開されました。これに伴いFTM-100D、FTM-400D、FTM-400XDがPDN対応になり、各無線機のファームウェアのアップ版も公開されています。
HRI-200でノードを運用されている方へ…各無線機のファームアップを行うとC4FM Detect切替キーがDxキーからDIALつまみへと変更されます(FTM-400シリーズの場合は右下DIALつまみを長押しして切り替える)。

・ALL JA CQ ROOM 接続局情報Webページが充実しました(2019/2/3)
http://jq1yda.org/i/ に #20610 ALL JA CQ ROOM Digital 接続局リストを追加しました。10分に1回自動更新されます。また、#20509 ALL JA CQ ROOM #2 の接続局リストも簡易表示からコメントまで見られるタイプに変更しました。
WiRES-Xソフトウェアの「ファイル->設定->基本運用情報」 の「コメント」に書かれた内容が自動的に公開されます。

・ノードと同一コールサインでのノードアクセスについて(2019/2/3)
オープンノード等の社団局化をお勧めします。詳しくは「運用ルール」ページ の下のほうをご覧ください。

・ALL JA CQ ROOM D #20610を新設(2019/1/27)
2019年2月1日よりALL JA CQ ROOM#2(#20509) の運用をALL JA CQ ROOM Dに引継ぎ、#2(#20509)を従来の ALL JA CQ ROOM#1の第2回線の位置づけに戻します。
—– 2月1日からの運用体系 ——
#20510 ALL JA CQ ROOM A(ROOM1 ALL MODES…従来どおり)
#20509 ALL JA CQ ROOM B(ROOM2 ALL MODES…ROOM A の第2回線)
#20610 ALL JA CQ ROOM D(デジタルノード・PDNモード向け)【新設】
——————————————
管理態勢およびルールは各ルームともに共通です。普通のFMモードのようにCQを出せます。
なお、ALL JA CQ ROOM DはPCと無線機との接続がケーブル1本で済むPDNモードで接続できます。静かな待ち受けなどデジタルならではの環境でお楽しみいただけます。CQ ROOM Dはアクティブ・ユーザーの皆様からの要望およびご協力により実現したものです。ありがとうございます。

・ALLJA CQ ROOMのゲートウェイは禁止されています(2019/1/20)

ALL JA CQ ROOM #1、#2、Dともに他のVoIPネットワーク(携帯電話やIP電話含む)とのリンク運用は音質が悪いなどの理由で禁止されています。音質が悪いと苦情も来ています(これはALL JA CQ ROOMのローカルルールです)。

ALL JA CQ ROOM#2 (#20509)をデジタル専用ルーム化(2019/1/5)
すでにPDNをセットアップされている方がいるとの情報を受け、2019年1月6日に#20509 ルーム(20510の一つ下の番号のルーム)をデジタル専用ルームに設定しました(暫定)。ポータブルデジタルノード(PDN)局のダイレクトまたはアクセスポイント運用での接続も可能です。理由は#20509ルームへの恒常的な接続局が情報収集ノード1局を除きすべてデジタルだったことによるものです。

・WiRES-X Ver1.500公開に伴う参考情報(2019/1/5)
2019年1月4日にWiRES-X Ver 1.500が公開されました。バージョンアップをお勧めします。変更点は次のとおりです。
(1)DG-ID機能の拡張(DG-ID 00問題が解決され、従来の使い勝手に戻ります!)
(2)PDN(ポータブルデジタルノード機能)への対応(1月5日現在FT2Dのみ)
DG-ID機能の拡張においては、DG-IDを00に設定しサブコードを00以外に設定することで(例:DG-ID:00-01)、従来のようにDxキーを押して自動的にDG-IDがセットされる動作を行うようになりました。これにより、DG-ID問題は全て解消に向かうと思われます。なお、DG-ID:00-0nに設定した場合、アクセス側の無線機のWiRES DG-ID(W-DGID)はAutoに変更する必要があります。
これにともない、ALL JA CQ ROOM管理チームでは次のように方針を変更します。
(1)オープンノード局における DG-ID 00-0n 設定を推奨(例:DG-ID:00-01)。
(2)ALL JA CQ ROOM#1のデジタル専用化の検討
PDN機能は相手もデジタルでないと交信できないという情報もありましたが、PDN機能を使う側のオーディオケーブルの配線によりアナログノード利用局との交信も可能なことからALL JA CQ ROOM#1のデジタル専用化については引き続き検討課題とすることにしました。


【重要】ノードを運用される方へのお願い(2018/5/15、2019/1/27変更)

他局に迷惑をかけないために必要最低限行っていただきたい内容です。
ノード設定ガイドのダウンロード
→ http://cqwires.com/0510/WIRESX_NodeSettings_170216.pdf

・FMノードは無線機のトーンスケルチ(TSQやENC/DEC)を有効に設定願います。
アクセスする側の無線機もトーンスケルチ(ENC/DEC)をONにしてトーン周波数(TONE FREQ)をノード側と合わせます。
デジタルの場合はDG-IDを00に設定しサブコードを00以外に設定します。FT-8900 FT-8800 FT-7800 ではDCS機能に不具合が散見されるのでお勧めできません。
・FMノードはさらに次の設定をお願いします
HRI-200設定->DTMFミュート設定->Audio muteを選択(そしてHRI-200設定書込ボタンを押す)
無線機設定->SQLタイプ->TSQを選択
“ツール(T)”->”通信ポートチェック”  で全てがOKになるか確認

WIRES ALL JA CQ ROOM とは

■ そもそもWIRESとは
WIRES(ワイヤーズ)とは、アマチュア無線とインターネットを使った通信網で、家・クルマ・街中から、日本/世界各地の人たちと交信できるネットワーク・システムです。各地で運用されているノードと呼ばれるアクセスポイントを使って交信できるほか、ご自身で構築したアクセスポイント、PDN対応無線機(2019年1月現在はFT2Dのみ)をパソコンにつないで交信できます。アクセスポイントは社団局で運用することを強くお勧めします(以前とは法の運用・解釈が変化してきたので要注意)。
 無線機メーカーの八重洲無線がネットワーク・サーバー(MCUサーバー)を運用し、ハードとソフトを供給しています。サーバーの利用や登録に費用はかかりません、ノードをご自身で運用するときだけWIRES-Xインターネット接続キット「HRI-200」を購入する費用がかかる程度です。
FMモードでノードを構築/アクセスするなら、どのメーカーの無線機でも使えます。
(デジタルモードにおいてはD-STARとの互換はない)
くわしくは八重洲無線のWebサイトをまずご覧くださいませ⇒こちら

■  ALL JA CQ ROOMとは
ALL JA CQ ROOMとはCQを出して交信することをテーマにしたWIRESのラウンドQSOルームのうちの一つです(特定局呼び出しも可)。全国をカバーする超広域レピータのような雰囲気です。アマチュア局ならどなたでもご利用いただけます。
「CQを出す」がテーマなので、知り合いにWIRESをやっている人がいなくても大丈夫!  まずは接続してみて、そして待ち受けて、CQに応答してみましょう。
お手持ちのハンディ機やモービル機から近所の「ノード」(アクセスポイント)を使ってご利用可能です。やりかたはこちら。まずは「WiRES-Xノード検索」でアクセスできそうなオープン・ノード(コメント欄に「ご自由にご利用ください」などと書いているノード)を探してアクセスしてみましょう。
もし気に入っていただけたら、ご自身でWIRES-Xノードをセットアップして積極的にオン・エアされてはいかがでしょうか? 全国各地、うまくいけば海外にもたくさんの知り合いができて、ハム・ライフが充実することでしょう。

■ WIRES-Xでは2ルーム態勢
第1回線 20510 (ALLJA-CQ-ROOM1) ・・・いつもたくさんの局が接続しています
第2回線 20509 (ALLJA-CQ-ROOM2) ・・・こちらもお勧め(同ルールで運用)
デジタル専用回線 20610(ALLJA-CQ-ROOM D)…デジタルノード/PDN専用

※ 第2回線は、20510停止時に代替ルームとしての利用も想定しています。

ルームに利用しているパソコンやネットワーク機器は点検とメンテナンスを欠かさず行っていますが、何らかの不具合やメンテナンスにより概ね10分、長くて1日ほど、停止することがあります。2つのルームを用意しているので上手にご利用いただければ幸いです。

■ WIRES-II の運用は終了しました。

◆ WIRES-Xの検索サイト
WiRES-Xノード検索
20510 ALLJA CQ ROOM No.1 now!
20509 ALLJA CQ ROOM No.2 now!
WiRES-Xアクティブ・ノードリスト
WiRES-Xアクティブ・ルームリスト
ALL JA CQ ROOM接続局一覧、チャット・ログ(by JL1SGT)

ALL JA CQ ROOM はボランティア・チーム “Team0510” により運営されています(2003-09-11より)。Team0510はWIRES-Xの前身となったWIRES-IIにルーム機能が付加された当時のフィールドテスター(当時アクティブ・ユーザーから選抜された)を中心に構成され、匿名で活動しています。

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