おしらせ

注目


【最新情報】

・多くの局がワッチしていることを意識願います!(2019/1/12)
初心者からベテラン、子どもから大人までワッチしています。特にベテラン各位、運用経験が長い方ににおかれましてはお手本を示すような言動をお願いします。違法局の挑発は無視しましょう。

・ALL JA CQ ROOM#2 (#20509)をデジタル専用ルーム化(2019/1/5)
すでにPDNをセットアップされている方がいるとの情報を受け、2019年1月6日に#20509 ルーム(20510の一つ下の番号のルーム)をデジタル専用ルームに設定しました(暫定)。ポータブルデジタルノード(PDN)局のダイレクトまたはアクセスポイント運用での接続も可能です。理由は#20509ルームへの恒常的な接続局が情報収集ノード1局を除きすべてデジタルだったことによるものです。

・WiRES-X Ver1.500公開に伴う参考情報(2019/1/5)
2019年1月4日にWiRES-X Ver 1.500が公開されました。バージョンアップをお勧めします。変更点は次のとおりです。
(1)DG-ID機能の拡張(DG-ID 00問題が解決され、従来の使い勝手に戻ります!)
(2)PDN(ポータブルデジタルノード機能)への対応(1月5日現在FT2Dのみ)
DG-ID機能の拡張においては、DG-IDを00に設定しサブコードを00以外に設定することで(例:DG-ID:00-01)、従来のようにDxキーを押して自動的にDG-IDがセットされる動作を行うようになりました。これにより、DG-ID問題は全て解消に向かうと思われます。なお、DG-ID:00-0nに設定した場合、アクセス側の無線機のWiRES DG-ID(W-DGID)はAutoに変更する必要があります。
これにともない、ALL JA CQ ROOM管理チームでは次のように方針を変更します。
(1)オープンノード局における DG-ID 00-0n 設定を推奨(例:DG-ID:00-01)。
(2)ALL JA CQ ROOM#1のデジタル専用化の検討
PDN機能は相手もデジタルでないと交信できないという情報もありましたが、PDN機能を使う側のオーディオケーブルの配線によりアナログノード利用局との交信も可能なことからALL JA CQ ROOM#1のデジタル専用化については引き続き検討課題とすることにしました。


【重要】ノードを運用される方へのお願い(2018/5/15)

他局に迷惑をかけないために必要最低限行っていただきたい内容です。
ノード設定ガイドのダウンロード
→ http://cqwires.com/0510/WIRESX_NodeSettings_170216.pdf

・FMノードは無線機のトーンスケルチ(TSQやENC/DEC)を有効に設定願います。
アクセスする側の無線機もトーンスケルチ(ENC/DEC)をONにしてトーン周波数(TONE FREQ)をノード側と合わせます。デジタルの場合はDSQL(デジタルコードスケルチ)を001~099(またはDG-IDを00~99)の間の任意の数値に設定します。
FT-8900 FT-8800 FT-7800 ではDCS機能に不具合が散見されるのでお勧めできません。
・FMノードはWIRESソフトに次の設定をお願いします
HRI-200設定->DTMFミュート設定->Audio muteを選択
無線機設定->SQLタイプ->TSQを選択
“ツール(T)”->”通信ポートチェック”  で全てがOKになるか確認
・EchoLinkその他のシステム(リフレクタなど)とのゲートウェイ運用はALL JA CQ ROOMでは禁止されています。
音質が悪いうえにC4FMでDTMFが流れるなどのトラブルが多いのでEchoLinkとのゲートウェイはALL JA CQ ROOM#1への接続をご遠慮いただいています。

WIRES ALL JA CQ ROOM とは

 

■ そもそもWIRESとは
WIRES(ワイヤーズ)とは、アマチュア無線とインターネットを使った通信網で、家・クルマ・街中から、日本/世界各地の人たちと交信できるネットワーク・システムです。各地で運用されているノードと呼ばれるアクセスポイントを使って交信します。アクセスポイントはご自身でも構築できます(HRI-200という「接続キット」で構築、アクセスポイントは社団局免許で運用することをお勧めします(ダミーロード運用を除く)。
無線機メーカーの八重洲無線がネットワーク・サーバー(MCUサーバー)を運用し、ハードとソフトを供給しています。サーバーの利用や登録に費用はかかりません、ノードをご自身で運用するときだけWIRES-Xインターネット接続キット「HRI-200」を購入する費用がかかる程度です。
FMモードでノードを構築/アクセスするなら、どのメーカーの無線機でも使えます。
(デジタルモードにおいてはD-STARとの互換はない)
くわしくは八重洲無線のWebサイトをまずご覧くださいませ⇒こちら

■  ALL JA CQ ROOMとは
ALL JA CQ ROOMとはCQを出して交信することをテーマにしたWIRESのラウンドQSOルームのうちの一つです(特定局呼び出しも可)。全国をカバーする超広域レピータのような雰囲気です。アマチュア局ならどなたでもご利用いただけます。
「CQを出す」がテーマなので、知り合いにWIRESをやっている人がいなくても大丈夫!  まずは接続してみて、そして待ち受けて、CQに応答してみましょう。
お手持ちのハンディ機やモービル機から近所の「ノード」(アクセスポイント)を使ってご利用可能です。やりかたはこちら。まずは「WiRES-Xノード検索」でアクセスできそうなオープン・ノード(コメント欄に「ご自由にご利用ください」などと書いているノード)を探してアクセスしてみましょう。
もし気に入っていただけたら、ご自身でWIRES-Xノードをセットアップして積極的にオン・エアされてはいかがでしょうか? 全国各地、うまくいけば海外にもたくさんの知り合いができて、ハム・ライフが充実することでしょう。

■ WIRES-Xでは2ルーム態勢
第1回線 20510 (ALLJA-CQ-ROOM1) ・・・いつもたくさんの局が接続しています
第2回線 20509 (ALLJA-CQ-ROOM2) ・・・こちらもお勧め(同ルールで運用)
※ 第2回線は、20510停止時に代替ルームとしての利用も想定しています。

ルームに利用しているパソコンやネットワーク機器は点検とメンテナンスを欠かさず行っていますが、何らかの不具合やメンテナンスにより概ね10分、長くて1日ほど、停止することがあります。2つのルームを用意しているので上手にご利用いただければ幸いです。

■ WIRES-II の運用は終了しました。

◆ WIRES-Xの検索サイト
WiRES-Xノード検索
20510 ALLJA CQ ROOM No.1 now!
20509 ALLJA CQ ROOM No.2 now!
WiRES-Xアクティブ・ノードリスト
WiRES-Xアクティブ・ルームリスト
ALL JA CQ ROOM接続局一覧、チャット・ログ(by JL1SGT)

ALL JA CQ ROOM はWIRESノード運用経験者で構成されるボランティア・チーム “Team0510” により運営されています(2003-09-11より)。
Cpoyright (c) 2003-2018 JQ1YFU,JQ1YDA Team0510