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【重要】ノードを運用される方へのお願い

他局に迷惑をかけないために必要最低限行っていただきたい内容です。
設定案内チラシ→ http://cqwires.com/0510/WIRESX_NodeSettings_170216.pdf

・無線機のトーンスケルチ(TSQやENC/DEC)を有効に設定願います。
アクセスする側の無線機もトーンスケルチ(ENC/DEC)をONにしてトーン周波数(TONE FREQ)をノード側と合わせます。デジタルの場合はDSQL(デジタルコードスケルチ)を001~099の間の任意の数値に設定します。
・WIRESソフトに次の設定をお願いします
HRI-200設定->DTMFミュート設定->Audio muteを選択
無線機設定->SQLタイプ->TSQを選択
“ツール(T)”->”通信ポートチェック”  で全てがOKになるか確認
・EchoLinkゲートウェイはご遠慮願います。
音質が悪いうえにあまりにもトラブルが多いのでEchoLinkゲートウェイのALL JA CQ ROOM#1への接続は禁止となっています。

【最新情報とお知らせ】

2017/08/12:ポート開放設定不備によるアクセス制限局が増えています
WIRESノードソフトのバージョンアップなどを行った後、”ツール(T)”->”通信ポートチェック”  で全てのポートがOKになったことを確認のうえ接続をお願いします。ここがNGのまま「自動再接続」機能を使うと1分ぐらい毎に「永遠と」接続/切断を繰り返します.当該ノードおよびIN/OUTアナウンスを出す全国のノード局から無駄な電波が出続けることになるので、接続制限の対象となります。

2017/08/08:WIRES-X Ver-1.220が公開されています。
QSL画像設定に関する不具合が解決されたほか細部に渡る修正が行われました。

2017/07/16:YAESU FT-70D でのWIRES-Xアクセスについて
FT-70Dには[Xキー]がありませんが、C4FMでノード・アクセスが可能です(接続切断操作はできない)。その場合、FT-70DのデジタルグループID(番号)をアクセスしたいノードが公開しているデジタルスケルチ(DSQ)番号に合わせます。例えばDSQを 060に設定したノードにアクセスする場合、FT-70DのDP-IDをT60R00(またはT60R60)に設定します。FT-70DのDP-ID設定可能範囲の関係から、ノードのDSQは001~099の間で設定することをお勧めします。
また、DSQ番号についての設定傾向・慣習はまだないのでノード番号の下2桁に設定すると覚えやすいかもしれません。なお、ノード側でDSQを設定しないとダブルアクセスやループ現象が発生する可能性があります。他局に多大な迷惑を与えるのでDSQは必ず何らかの数値に設定しましょう。

2017/07/16:WIRES-X Ver-1.200が公開されています。
FT-70Dからのノードアクセスに対応するほか「壊れたレコード現象」や音声の途切れが改善されたという報告もあり、安定動作が期待できます。バージョン・アップをお勧めします。ダウンロードはこちら
(追記)View QSL機能でQSL画像データが登録できません(ソフトの不具合と思われます)。その他の機能への影響は現在のところありません。

2017/07/16:WIRES-II終了にともないWIRES0510ルームは停止します
旧タイプのWiRES-IIのサービス終了にともない、WiRES-IIの元祖ALL JA CQ ROOMの運用も終了します。WiRES-XのALL JA CQ ROOM #20510, #20509 のご利用をお願い致します。

2017/05/20:#20510 ALL JA CQ ROOM#1 の接続が前触れもなく解除される場合があります。これは人が操作しているものではなく、インターネット回線自体の混雑が原因と思われます。

2017/04/28:#20510 ALL JA CQ ROOM#1 インターネット回線をより高品質なものに入れ替え、パソコンを交換しました。

過去のお知らせはこちら

WIRES ALL JA CQ ROOM とは

 

■ そもそもWIRESとは
WIRES(ワイヤーズ)とは、アマチュア無線とインターネットを使った通信網で、家・クルマ・街中から、日本/世界各地の人たちと交信できるネットワーク・システムです。各地で運用されているノードと呼ばれるアクセスポイントを使って交信します。アクセスポイントはご自身でも構築できます(HRI-200という「接続キット」で構築)。
無線機メーカーの八重洲無線がネットワーク・サーバー(MCUサーバー)を運用し、ハードとソフトを供給しています。サーバーの利用料や登録料などに費用はかかりません、ノードをご自身で運用するときだけWIRES-X接続キット「HRI-200」を購入する費用がかかる程度です。
FMモードでノードをアクセスするなら、どのメーカーの無線機でも使えます。
(デジタルモードにおいてはD-STARとの互換はない)
くわしくは八重洲無線のWebサイトをまずご覧くださいませ⇒こちら

■  ALL JA CQ ROOMとは
ALL JA CQ ROOMとはCQを出して交信することをテーマにしたWIRESのラウンドQSOルームのうちの一つです(特定局呼び出しも可)。
WIRES-XとWIRES-IIで運用されており、 全国をカバーする超広域レピータのような雰囲気です。アマチュア局ならどなたでもご利用いただけます。
「CQを出す」がテーマなので、知り合いにWIRESをやっている人がいなくても大丈夫!  まずは接続してみて、そして待ち受けて、CQに応答してみましょう。
お手持ちのハンディ機やモービル機から近所の「ノード」(アクセスポイント)を使ってご利用可能です。やりかたはこちら。まずは「WiRES-Xノード検索」でアクセスできそうなオープン・ノード(コメント欄に「ご自由にご利用ください」などと書いているノード)を探してアクセスしてみましょう。
もし気に入っていただけたら、ご自身でWIRES-Xノードをセットアップして積極的にオン・エアされてはいかがでしょうか? 全国各地、うまくいけば海外にもたくさんの知り合いができて、ハム・ライフが充実することでしょう。

■ WIRES-Xでは2ルーム態勢
第1回線 20510 (ALLJA-CQ-ROOM1) ・・・いつもたくさんの局が接続しています
第2回線 20509 (ALLJA-CQ-ROOM2) ・・・普段は数局の接続です
※ 第2回線は、20510停止時に代替ルームとしての利用も想定しています。

ルームに利用しているパソコンやネットワーク機器は点検とメンテナンスを欠かさず行っていますが、何らかの不具合やメンテナンスにより概ね10分、長くて1日ほど、停止することがあります。2つのルームを用意しているので上手にご利用いただければ幸いです。

■ WIRES-II でも運用継続中
#0510D (ALL JA CQ ROOM)(#0509D は運用終了)

◆ WIRES-Xの検索サイト
WiRES-Xノード検索
20510 ALLJA CQ ROOM No.1 now!
20509 ALLJA CQ ROOM No.2 now!
WiRES-Xアクティブ・ノードリスト
WiRES-Xアクティブ・ルームリスト
ALL JA CQ ROOM接続局一覧、チャット・ログ(by JL1SGT)

ALL JA CQ ROOM はWIRESノード運用経験者で構成されるボランティア・チーム “Team0510” により運営されています(2003-09-11より)。
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