TOPICS

WiRES
JA CQ ROOM
0509 0510

Since 2003-09-11(0510)
今年の9月で5周年を迎えます

現在、0510および0509は同一ルール・管理体制
で運用をおこなっています(2007/5/12から)
万が一、災害等で0510が停止した場合は、
0509 をご利用ください。


#0510D (WiRES ALL JA CQルーム CH1)
#0509D (WiRES ALL JA CQルーム CH2)

WiRES経由でCQを出しての交信を
メインテーマにしたルームです。
お気軽にご利用ください。


簡単な説明はこちら

お手持ちのハンディ機やモービル機から
近所のWiRESノード局を使ってご利用ください。
アマチュア局なら誰でも使えます
〜特別な設備は必要ありません〜


◆0510に関する情報
 近所のWiRESノード局検索はこちら
 ただ今のノード局接続状況(0510)

◆0510に関する重要事項
 1.0510を利用してQSOされるかたへ
 2.ノード・オーナーさんへのお願い
 3.ノード局の運用周波数について
 4.0510へ接続する機会が多いノード局の設定

 5.他のVoIPネットワークとのリンクについて
 6.災害時の対応について

◆0510初心者用説明
 0510でCQを出す方法
 慣習で成り立つ0510のルール
 ノードオーナーの皆様へ
 FAQ

■WiRES CHAT を利用しよう
便利なWiRES CHATを導入しリモート機能を有効にすることをお勧めします(強制ではありません)。ダウンロードはこちらです。

■格好よく交信しよう!
多くの人が聞いています。アマチュア無線用語を無理に使ったりアマチュア無線特有のスラングを使う必要はありません。
[アドバイス]
フォネティックコードや和文通話表は標準のものを使用しましょう。
「0510お借りします」「0510各局ありがとうございました」は不要交信終了は「73」、「以上」、「クリア」などの一言で簡潔に、がスマートです。

金太郎飴軽減・監視態勢強化案
複数のノード局でひとつの周波数を共用する方法案。ノード局運用者のみならずユーザーの耳も集まるので監視体制強化にも効果有!

■CHAT機能の使用は適切に
多くの人が見ています。個人攻撃や他人やグループの非難・中傷、個人のプライバシーに関わる情報、意味不明な内容、命令調での文章の書き込みや、多くの人の気分を害するような書き込みはご遠慮ください。CHAT文は一度送信すると訂正できません。ひどい場合には、アクセス拒否の措置を講じざるを得ません。

2008-7-12 Updated
By Team0510 / JQ1YFU,JQ1YDA

ご注意:0510はネットワークインフラであって、公衆網接続局(ノード局)が接続する「公衆網」の部分です。無線局の設備ではありません。但し、法令遵守をシステム的にも担保する観点からネットワークを利用するための専用ソフトウェアの仕様およびソフトウェアの利用規約によりこのネットワークの利用およびネットワークを利用して通信する相手方はアマチュア局に限られ、通話内容もアマチュア業務に限られています。
 0510ルーム(WiRESネットワーク)への接続・利用に関しては各ノード局運用者およびノード局利用者自らが無線従事者としての自覚と責任のもとおこなってください。
 管理チームの役割は0510ルームの維持管理です。秩序維持やネットワーク障害時の対応、不法局・違法局やノードを使う意図のない局の音声・ノイズなどがネットワーク内に侵入することなどを防止・阻止するように努めています。万が一、そのような音声をネットワーク側に送信するノード局があった場合には、対象となるノード局をネットワーク側から切断したりネットワーク側に音声が送信されても再送信されないようにしたり、0510に接続できなくする場合がありますのであらかじめご了承ください。(予告・理由告知なく措置される場合があります)
 なお、管理チームメンバーは0510ルームの運営について公平で中立な活動を維持する観点から、JQ1YFUの送信機を利用して電波を発射する場合を除き原則として匿名で活動しております。あしからずご了承ください。



平成18年10月22日(昼)のノード局側の画面

【重要】ノード局運用者(ノードオーナーさん)へのお願い

特に重要な事項
AFレベルが適切であるかご確認を
AFレベルの調整方法は こちら をごらんください。充分に調整したうえで0510に接続ください。
セットアップやポートの穴あけ(開放)を適切に
週末になるとルームに無変調が流れ続けるなどの症状が出ています。原因はセットアップ不備によるものが多数を占めます。他のルームやWiRES Voice Check機能などで充分にテストしてから接続してください。
当然ながらセットアップ不備、ポート開放がうまくいってないと接続すらできない場合があります。
Accept Calls while Round QSO rooms
設定箇所はFile→Property→Settings→Call Optionsの中です。Accept Calls while Round QSO roomsにチェックを付してください。
スケルチの設定は気持ち深めに設定してください
スレッショルドレベルすれすれの設定では、ノイズなどの障害発生の原因となる場合があります。 トーンデコーダ・DCSを使用していても、ノイズが抜ける場合があります。
0510の利用に関する問い合わせや相談先
メーカーはネットワークの主幹サーバー運用とインターフェースキットHRI-100の流通に関する件などの対応が中心です。ルーム自体の運用や維持管理に関しては関与していませんので0510の運用に関してメーカーさんにお問い合わせいただいても通じませんので。ご注意ください。

(質問などがございましたら GET Infoで表示されるメールアドレスにメールでお問い合わせいただくか、0510での運用経験が豊富そうなOMさんにご相談ください。)

ノード局の運用周波数について
呼出周波数付近などCQを出す局が入れ替わり立ち代り利用する周波数、平素からローカル局のアクティビティが高い周波数の利用は避けてください。可能な限り、「実験・研究用」区分を利用されることをお勧めします。
(参考) ノード局運用に使われる事が多い周波数範囲
50MHz帯  51.70〜52.00MHz,52.91-53.99[実]
430MHz帯 431.50-431.60MHz,438.01-439.00[実]
1.2GHz帯  1296.21-1299.00[実]
※50MHz帯/FM区分ではEスポが発生していると間違えられることがありますので、高めの周波数をご利用いただくようお願いいたします。また、144MHz帯の利用は利用可能周波数帯が狭いため、トラブルになる可能性が高いのでよほどの事がない限りお避けください。

QRM,QRNの原因となったノード局はMuteされる場合があります
従来は切断対応が中心でしたが、かなりの頻度で切断しなければならない状況になってきたため、ミュート対応(0510に音声が流れない措置)を積極的におこないます。

Muteなどアクセス制限の解除依頼は...
WiRESソフトウェアのCHAT機能にて5299宛てメッセージを残していただくか、5299ノードをGET Infoして出てくるメールアドレス宛にご連絡ください。なお対策いただいた旨をお書き添えいただけない場合には解除できない場合がございます。
0510では1時間に一回、アナウンスが流れます
毎時00分頃に自動音声で「時刻」および「0510利用上の留意点」のアナウンスが流れます。毎時00分を過ぎた頃に交信中に割り込んでアナウンスが流れる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
多くの局がワッチしています
音声・CHAT機能とも同報性が高いシステムですので、不特定多数に聞かれても恥ずかしくない言葉づかい・内容での交信やメッセージ交換をお願いします。苦情があった場合にはアクセス制限の措置をおこなう場合があります。特にお酒の影響を受けている状態で交信をおこなう場合はご注意ください。
ノード局の放置運用はおさけください

ノード局の監視方法についてはこちらを参考に。
0510 ALL JA CQ ROOMとは??

WiRES 0510 ALL JA CQ ROOM は、ローカル局やなじみの局に限らず、全国の不特定多数のアマチュア局と楽しく交信したいという方で、このページに記載するルールやアドバイスにご賛同いただけるかたならば、どなたでもご利用いただけます。通勤通学の途中や、仕事中に車の中から無線を楽しむかた、トラックで日本全国を駆け回るかた、のんびりと家からQSOする方、マイナーなバンドのアクティビティアップのためナド・・・多くの方が様々な動機で利用したりノード局を接続したりしています。ズバリ!グループの色がなく、CQが出せる超広域レピータのような雰囲気とご想像いただければよろしいかと思います。
このページを制作した理由

アマチュア無線では業務無線とは違いスムースな通信は保証されていません。障害や不安定さを改善してゆく手法を考え実践してゆくのもアマチュア無線だから。以下はその不安定さや障害を最低限に抑えるために必要な最も基本的なお願いです。
 なお、初心者のかた(特にノードユーザーさん)はこのルールをご存知ない場合がありますので、怒ったりせず、このサイトの存在や、基本的なルールをやさしく教えてあげていただければ幸いです。

0510を利用してQSOされるかたへのお願い(運用慣習に基づいてまとめた「お願い」です)

■1回の交信は混雑時10分位・深夜は20分以内がメドです。ゆっくり話したい場合には、ノード間接続・別ルームで。
■切断するには、 *#9999D (*に続けて#9999D) コマンドを使用するよう(使用できるよう)ご協力を願いいたします。
■すでに#0510Dに接続されているノード局もあります。確認コマンド #6666Dの利用は必要最低限で。
■0510に接続されているか不安な場合には、*#9999D (*に続けて#9999D)で切断後、#0510Dを送信すると確実。

■ノード局利用の際はトーンデコーダーではなくトーンエンコーダのみをONにする事をお勧めします。
■相手局の送信が終わったら、一呼吸(3秒位)間をあけてから送信をはじめてください。
■連続してCQを出す場合には、1分以上間をおいて3回程度に留めて下さい。短時間連発CQは嫌われます。

■交信が終わった局を呼び出す場合、1分以上間隔をおいてから呼び出すことをオススメします。
■CQを出す場合、ルームに接続してから最低でも1分以上ワッチしてから出してください。
■接続いただく場合、そのノード局の周波数において混信の恐れはないと認識した上で操作・接続ください。
■ノード局から3分以上送信が続くと、ハードウェア的に送信が打ち切られます!! 尻切れにご注意!!
■交信中はブレークインタイムを長めに(3秒以上)取って下さい。
■ガチャコンマイク・メロディマイク・エコーチェンバー・音声反転装置等の利用はご遠慮ください。
■海外局の利用や英語でのQSOも可能です。(日本語専用ルームではありません)
■アマチュア無線です。誰が聞いているかわかりません。大勢の方がワッチしている事を意識した交信を。
■コールサインを言わない局との通話は違法です。万が一聞こえてきても応答しないでください。

■ご理解をお願いしたい事項 ハングアップタイムのあるレピータリンク局

ハングアップタイムの影響があるレピータ局にリンクしたノード局が0510に接続すると、リバウンド現象が発生しますが、一部のレピータリンク局については、「常駐しない」を前提に0510への接続をおこなっていただけるようになっています。よって、このようなレピータ局の接続があった場合にはハングアップタイムの影響による”リバウンド”やIDがルームに流れてしまう現象が発生しますが、これは山の上に設置されたレピータ特有の、技術的および費用的に解決が難しい問題でありますので、ぜひご理解いただけますようお願いいたします。

■ご理解をお願いしたい事項 特別局の0510の利用

「8J、8Nコールサインが割り当てられた特別局」や「イベントでの臨時運用局」は例外的に「連続でCQを出す」ことができる事とします。この場合、連続使用は10分程度をメドとし、おおよそ10分経過したら3分以上のサイレントタイムを設けた後、再度CQを出すようにしてください。

■その他のご注意

・DTMF信号の乱打や連打はアクセス制限がおこなわれる事があります。
・0510ルームへの接続・切断を異常な頻度で繰返す場合アクセス制限がおこなわれる事がああります。


ノード局運用者の皆様へのお願い

■ノード運用周波数の混信リスク軽減のための工夫・配慮をお願いします。
  
→明らかに混信を与える恐れがある周波数または出力およびその状況下での運用はお控えください
  →0510常駐ノードはハイパワーで運用することはお勧めできません
    
(ハイパワーで運用すると無線機に過度の負担が。QRMリスクも増えます)
  
ノード局の運用周波数は全電波形式(実験・研究用)の区分内での運用をお勧めします。
    (この区分は、専用区分のない運用形態や電波形式での運用を優先する区分であり、公衆網接続局
     はこの区分を利用するのが望ましいといわれています。なお、通常の公衆網接続局以外のFM局に
     ついては「広帯域の電話・電信・画像区分」として専用区分が定められています)
■ルーム内にノイズ・ローカルQSOが流れっぱなしにならないようご配慮を。

  →ローカルQSOがネット側に流れっ放しになってしまった場合にはDisconnect/Muteする場合があります。
  →コールサインを言わない局のQSOが流れた場合にはすみやかにDisconnect/Muteする場合があります。
  →不本意ながら、現在の環境下ではシンプレックス運用ノード局のトーンデコーダ対応は必須な状況です。
   トーンデコーダーを利用する場合には、ノード運用周波数の利用実態を充分に把握した上で運用し、
   混信リスク軽減に努めてください。
  →トーンデコーダの周波数は 88.5Hzを避けてください。
■ノード管理体制が不十分なまま、 0510 ルームへ常駐する事はご遠慮ください。
  →充分な監視ができない時には待機状態になるよう、常駐指定せず、タイムアウト設定をお願いします。


ノード局の運用周波数について

■すでにノード局が運用されている周波数の利用は避けてください
  →周波数を選定する場合はよくその周波数の利用状況を調べてから運用を開始してください。
■運用周波数は告示されたバンドプランを遵守してください。
  →バンドプランの改訂は検討されていますが、施行されていません。
  →運用周波数は全電波形式(実験・研究用)区分をお勧めします。バンドプラン(使用区分)は様々な運用モード
   が存在するアマチュア無線において、その特性の違いなどによるトラブルを未然に防止することを意識して定
   めたもので、総務省が告示で定めています。(詳しくは電波法令抄録参照)
   全電波形式(実験・研究用)区分は専用の区分を持たない電波形式や運用形態での利用を優先する区分として
   の位置づけにありますので、できる限りこの区分を使用することをお勧めします。なお、通常のFMモードでの運
   用など他にも運用できる区分がありながら、わざわざ実験・研究用区分において運用しトラブルを誘発している
   局まで保護する合理的な理由はないと考えられます。
都市部などで145MHz帯に開局しているノード局の常駐は絶対に避けてください。
  →雑誌の写真などで、145.xxMHzグループといったようなクラブ旗を堂々と掲げるほど、クラブチャンネル
   が常態化しているバンドです。不法局や違法局が多いバンドでもあり、過去にトラブルになった事例が複数
   ありますので。(なお、144MHz帯でレピータ局が許可されない理由はここにあります。)
■区分境界周波数の利用は慎重に
   アマチュアバンドの使用区分の告示・注18において、区分境界周波数は下の区分に含まれると定められて
   おり、区分境界周波数の使用は違法ではありません。ただし、145.80MHzは衛星との通信に影響を与える
   恐れがあるので、145.80MHzでは絶対にノード局を運用しないようご協力をお願いいたします。

0510へ接続する機会が多いノード局運用者の皆様へ(ノード局の設定関係)

■Single Digit CommandにチェックはしなくてもOKです←改定
 →File/Property/Call Optionsタブの中にあります
 →ジュニアやYL局などの声が高い人の音声を * と誤認しノードが切断されてしまう場合があります。
 →切断コマンドはいずれの設定でも対応できるよう *#9999D (*に続けて#9999D)を推奨します。
■Accept calls while in round QSO room にチェックを
 →File/Property/Call Optionsタブの中にあります
■YL局やキッズの利用が多いノード局はDTMF認識時間を長目に!
 →HRI-100 Setupメニューの中の Call cancel delay timeの値を3〜4に増やしてみてください
■ノード局ソフトウェアは最新バージョンをご利用ください。
 →古いバージョンを使うと、うまく動作しない場合があります。
■レピータリンクノード局の24時間常駐は避けてください。
 →レピータリンク局はハングアップタイムの関係で障害が発生する事がありますので、必要な時だけ
  接続するようにしてください。(レピータ・ダイレクト接続局を除く)
 →0510へ接続する事についてレピータ管理団体やレピータユーザーに理解を得てください。
 →接続可否については各レピータ局の管理団体のご意向に委ねます。
 →スタンバイビープがあるレピータ局のご利用はご遠慮いただいています。
 →レピータ接続でレピータユーザー同士のQSOが始まった場合はDisconnectされる場合があります。
■ノード局のテストなどは、0511ルームを利用してください。
 →レベル調整不備は、CQへの応答率がかなり下がります
 →AFレベルの調整方法は こちら をごらんください。充分に調整したうえで0510に
  接続ください。0511ルームに接続して、LOCALランプが点灯しっぱなしの場合は
  絶対に 0510に接続しないでください。(Proparty HRI-100 SetupのBusy項目を確認
   してください) この場合、高い確立でアクセス制限の対象となります。
■リバウンドが発生する・レピータハングアップタイムの影響が著しいノード局について
  →トラブル回避のために Rebound と告知のうえMuteいたします。
  →山の上のレピータなど技術的にハングアップタイムやID送信の影響を避けられない場合
   がありますので「必要なときだけ」接続するようにお願いしています。
  →シンプレックス運用ノードでのリバウンドは無線機とHRI-100との接続の問題ですので
   解決するまで接続をご遠慮いただく場合があります。
■0510に接続することがあるノード局は周波数を明記してください
  →周波数不明局はループ現象などが発生した場合の原因が特定できません。
  →アクティブリストに周波数を出すのが嫌な場合は、コネクトメッセージ欄に明記ください。
  →どこでもWiRESなどをお使いの局はコメント欄にその旨明記してください
■0510に接続できない場合には、ノード局の QSL Exchange 機能をOFFにして接続を試みてください。
■運用周波数不明ノード・非公開ノードからはアクセスできない措置をとる場合があります
  →非公開ノードのトラブル発生の頻度が高いことから、将来的に非公開ノードの接続は理由の如何を問わず
   お断りする予定です。


※他VoIPネットワークとのリンクについて

■ルールが異なるルームやコンファレンスとの接続はご遠慮ください。
■リンクされる場合にはユーザーさんに0510についての知識の周知をお願いします。
■0510のゲートウェイをおこなう場合は慎重かつ自己責任でおこなってください。
■EchoLinkとリンクする場合DTMF設定を変更しないとトラブルになります。

できる限り自由に楽しめる環境を目指していますが、
WiRESのノード局が他のVoIPシステムのノード局と間違えられ問題になったり、マルチコンファレンスなどでローカルルールが異なるコンファレンスやルームと接続されてしまう場合があります。他のVoIPシステムのコネクトメッセージがルームに流れたり、上記のような問題が発生したり、その恐れがある場合には該当するゲートウェイ局を予告なくDisconnectし、Refuseしますので、ご了承ください。あくまでもWiRESネットワーク内に存するルームである事をご理解願います。(他VoIPネットワークとの複合リンクは決して斬新でも特殊なものでもありません。技術的には簡単でも秩序ある運用が難しいのです。)

★災害発生時の対応について★

■0510は移動局などがラジオ代わりにワッチしていることが多いという背景から、地震などが発生した場合、それらの情報がアナウンスされる場合があります、これらは通話中でも割込んできます。できる限り短く簡潔なアナウンスに努めていますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。また、CHATでの情報提供も積極的におこなわれている場合がありますので参考にされてください。
■災害時発生時は、災害発生地域の局への情報提供・情報交換の通話を優先することとします(程度規模により通話統制を宣言します)
■災害発生後の具体的な通信網確保でWiRESを利用される場合には、その地域・地域性を熟知したグループや経験者などリーダーシップをとり、臨時に他のルームを連絡用に指定するなどの措置をお願いします。
■被災地へのノード局設備(送信機を除く)の貸出しができる場合がありますので、ご相談ください。
■災害等で 0510が被災した場合は 0509 を代替ルームとしてご利用いただきますようお願いいたします。


0510でCQを出す方法
(1)近所のノード局を探す
アクティブノードリスト等でお探しください。
→リストに掲載されていて、周波数等の情報が公開されているノード局はどなたでも利用できます。

すでに 0510に接続されているノード局もございます。チューニングしたら「しばしワッチ」が基本です。
(2)周波数・トーンをあわせる
→混信を与えないか、誰かが使っていないかしばしワッチして確認してください。
→すでに 0510に接続されているノード局の場合、ここまでのプロセスで即交信が可能です。そのままCQを出せます!!
→どこに接続されているかわからない場合には * コマンドで切断の後、0510につなぎなおすと確実です。
※6666コマンドの利用は必要最低限で!!
(3)DTMFで #0510D と送信する。
→すでに 0510に接続されているノード局の場合この操作は必要ありません。
→反応がない場合はノードがすでにどこかとつながっているか。電波が届いていないので、念のためDTMF *#9999D で切断したあとに、DTMFで#0510Dと送信して接続しなおしてみましょう。
→すでに利用中の場合は、利用者の電波が聞こえないだけかもしれません。その場合しばし様子をみましょう
(4)3分以上ワッチして他局が通話中でない事を認識してからCQを出してみる
→0510ルームに接続できると、アナウンス(This is XXX connected to 0510) またはCWIDが流れます。
 しばしワッチして多局が通話中でない事を認識してから
短かめにCQを出してみましょう。コールサインはハッキリと!!
 正式なフォネティックコードを活用するとより効果的です。

 例「CQ こちらはJQ1YDA、JQ1YDA、東京からワイヤーズ経由です。受信します」
 ※「0510お借りします」などの前置きはやめましょう。
(5)普通に交信する
→FMモードでおこなわれている通常の交信と一緒ですが、VoIP無線の特性上、相手局からの送信が終わったら2〜3秒程度の間をおいてから送信を開始、送信を開始してから一呼吸おいてから話始めてください。3分間を超えて送信し続けた場合、3分を超えて話をした部分は送信が打ち切られ相手局には聞こえません。
(6)交信が終わったら・・・
→WiRESでは「つないだ人が切断する」という慣習があります。もし貴局が0510に接続した場合は、DTMF で * (米印やアスタリスクと呼ぶ)を送信するか、*#9999Dと送信して切断してください。ノード局が待機状態に戻ります。
※「0510ありがとうございました」というセリフは不要です。「以上」や「73」、「クリア」の一言終話するとスマートです。

0510のルールは慣習で成り立っています
ルームが稼動し始めて5年近く経ちますが、だんだんと慣習や暗黙の了解といった事項が成り立ってきました。基本的には皆で仲良く使っていただくために、自然と発生してきたルールです。ご紹介しましよう。なお、仕切役は居ません管理チームも完全に裏方です。いわばCQが出せる広域レピータのような雰囲気で譲り合って運用されています。
■1回の交信は10分以内が目安
平日は30局前後。土日祝日は50局前後が接続されていますが、ゴールデンタイム以外でしたら少々ノンビリとしたQSOも可能です。一応、混雑時10分・深夜は20分位でQSOを切り上げるケースが多くなっています。
■QSOが終わって他局から呼ばれたら
使いたい方がいるかもしれませんので、あまり長くならないよう配慮するのが一般的です。続けて使いたい場合は1分程待機して様子を見てから再度CQを出したり、特定局を呼んだりするとスマートです。
■QRMが発生している恐れがある場合には早々にQSOをきりあげて・・・
0510に接続されているノード局は、利用者が少ない周波数帯や、QRP運用などかなりの配慮をおこなっていますが、万が一相手局が送信し終わった瞬間に「ザッ」という音ではなく音声のような音が聞こえたらQRMの可能性がありますので、早めにQSOを終わらせて様子をみてください。
■レピータノード局の接続は、各レピータ局管理団体の運営方針に委ねます
レピータ局の運用は、長時間占有が好まれないなど、0510の運用スタイルと良く似ており、本来相性が良いとものと思われます。ルームが誕生した当時からレピータノード局の0510への長時間接続(CQ待ちうけ)は原則としてご遠慮いただいておりましたが、時間の経過とともにレピータ局の中でWiRESネットワークに接続する件につき理解を得られてきたケースもあるため、今後は0510への接続について、そのレピータ局の管理団体のご判断に委ねます。なお、レピータリンク局(ダイレクト接続局以外)からの0510への接続は、レピータ局のハングアップタイムの影響を受け他の利用者の迷惑となったりする場合がありますのでご注意ください。
■CQを出す場合のヒント
コールサインをはっきりと言って利用ノード番号やQTHをアナウンスして、簡潔に出すのがコツです。仕事中やクルマで移動中に「ながらワッチ」されている方も多いので、CQを出してから2〜3分経ってから応答がある事もあります。応答がない場合には、1分位待機してから再度出してみてください。長いCQ呼び出しや、しつこくCQを出すのは逆効果です。
ノードオーナーの皆様にお願い
 現在、インターネット無線用周波数割り当てなども検討されてはいますが、既存局との関係も配慮しなければなりません。0510にノードを常駐させる場合には、しっかりとした監視や設定など特段の配慮をおこなっていただけますようお願い申し上げます。トーンデコーダ採用の要否や、利用希望周波数の利用実態の把握、社団局を作ったり、リモート管理を採用したりと、色々な手法で皆様頑張って管理されています。監視・管理上懸念があるノード局は当ルームに接続できなくなる場合があります(ノード運用地域の局とトラブルを起こした、または起こす可能性が高い場合など)。
 万が一、トラブル発生やノイズや関係ない局の音声がルームが流れてしまった場合などには、切断したり、Muteまたはアクセス停止の措置を講じる場合があります。設定ミスは誰しも起こります。一緒に解決策を模索するように出来る限りの努力をおこなっていますが、限界があります。至らぬ点もあるかもしれませんが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。お気づきの点がございましたら、GET INFOして表示されるメールアドレス宛にメールにてご相談ください。
■他VoIPシステムとのリンクについて
EchoLinkやeQSO、IRLP、メッセンジャ類とリンクする場合には、それらのIDやアナウンスがルームに流れないようにご配慮いただければ幸いです。他のシステムのルームやコンファレンスとリンクする場合には、必ず先方の管理者と協議の上、リンク運用者の責任のもとリンクをおねがいいたします。リンク先の実態がわからない事が多いため、万が一トラブルになっても、0510管理チーム側では対応いたしかねます。特にEchoLinkとリンクする場合、EchoLinkソフトウェアのDTMFコマンド設定を変更したりマルチコンファレンス関係の設定をしっかりおこなわないと、EchoLink側でテストサーバーに知らぬ間につながったり、海外のレピータ局や関係ないコンファレンスにいつのまにかつながって思わぬトラブルに発展する場合があります。
■ノードを0510に常駐させる場合
ノード局の常駐はノードオーナーの責任のもとおこなってください(特にQRMなどにご注意ください)。
■イベントでご利用いただく場合
記念行事等でご利用いただく場合、ぜひWiRES掲示板等で告知される事をお勧めします。特別なイベントなどで長時間占有が予想される場合には事前にアナウンスなどをおこないます。管理チーム側でも協力体制をとりますのでご相談ください。
■0510管理チーム宛連絡先
0510@cqwires.com ←お手数でもメールでご一報ください。
Q&A
良くある質問を以下に・・・。運用の参考にされてください。
Q:「リバウンド」って何?
A:自局のノード局の送信が終了した瞬間にルームや相手局側に「一瞬の間」だけ送信してしまう現象です。ノードに使用する無線機が送信から受信に切り替わる際に一瞬だけスケルチ信号が出てしまうのが原因であることがほとんどです。送信から受信に変る瞬間にスピーカからポップ音が出る無線機は要注意かもしれません。この場合、スケルチ信号の取り出し箇所を再検討するか、AFスケルチ回路、遅延回路を検討しなければ解決できないようです。
 なお、0510でリバウンドが発生してしまうノード局は多くの局に不快感を与えてしまいますので、解決するまでMUTEによるアクセス制限の対象となります。
Q:QSLカードは交換する必要があるの?
A:最近はQSLカードを交換するケースは減ってきていますが、QSLカードを交換してはいげないという理由はどこにもありません。特に、WiRESに特別局がQRVする場合には積極的にQSLカードが発行されているといえるでしょう。
 QSLを発行する場合の記入方法ですが、衛星通信などの中継設備を利用した通信に習って、レポート欄は自局が使っているノード局からの電波に対するRSを。リマークス(備考)欄は 「Via WiRES-II ノード番号(自分のほうと相手のほう)」という感じで記入すると良いでしょう。
Q:0510は誰が管理しているの?
A:WiRESネットワークのメインサーバー運用者であるスタンダード社が管理していましたが、土日のトラブル対応ができない事などの問題点が浮上。その後、メーカーとの協議の結果、構成員を同じとするJQ1YDA、JQ1YFUがノード局およびルームアカウントの譲渡をうけ維持管理をおこなっています。管理チームはノードオーナー有志によって構成され0510ルームの操作担当者はJQ1YFUのメンバーとなっており、事実上JQ1YFUは管理チーム用社団局となっています。(0509の管理担当およびアカウントはJJ2YBBです) 
Q:0510ルームに接続できない、接続できても0510に音声が流れない
A:レピータノード局や一部のシンプレックスノード局は、ノードオーナーの判断でラウンドQSOルームに接続できない設定にしている場合があります。その場合、接続できません。リバウンド現象やノイズを中継してしまっている場合には、障害回避のために通信できなくなっている場合があります。その場合はCHAT欄にて告知されている場合がありますので適宜対策をおこなってください。なお、このような障害はまれに発生しますので、管理チームでは嫌ったりはいたしません。あくまでも、皆が仲良くスムースに運用できるようにする措置ですので、悪気はありません。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 告知文例※目立つように半角英数字による入力をおこなっています。
 +#XXXX disconnected by admin . reason QRM.
 +#XXXX mute by admin . reason Rebound.
 管理チームからの告知文は一般的に
  [ノード番号] [アクション] by admin reason [理由]という構文になっています。アクションと理由は以下のとおり。
  [アクション]
   Mute・・・ ミュート=送信しても0510ルームに音声が流れません
   Disconnected・・・ 切断(ノードを0510から切断しました)
   Refused (or Deny)・・・ アクセス拒否の措置
   Clear・・・  措置の解除  Resume・・・措置の解除 Cancel・・・措置の解除
  [理由]
   No mod ・・・ 無変調 (No modulation)
   QRM・・・ ローカルへの混信の恐れ、またはルームを利用する意図のない局の音声が聞こえている
   Local QSO・・・ ルームを利用する意図のない局の音声が聞こえている
   QRN・・・ ノイズ中継(スケルチ調整不備等)
   Rebound・・・ リバウンド現象
   Mischief(ITAZURA)・・・ いたずら
   ID ・・・ 他VoIPシステムのID・アナウンスが流れている
   Illegal ・・・(an illegal act) ルール違反または法令違反(ノード運用周波数間違いなど)
   AutoReconnect ・・・障害が発生し強制切断したにもかかわらず自動的に再接続してしまう
   etc ... その他の原因

MuteやDisconnect、Refuseする場合は、ノード運用をおこなっている方に改善策のヒントにしてもらえるよう、できる限り原因を併記していますので何らかの対策をとられて下さい。管理チームでは貴局がトラブル改善され、0510ルームに再登場される事を常に願っています。
管理チームあて連絡アドレス→0510@cqwires.com

※解決策を模索せずに、規制解除のみを申し出てくるかたもいらっしゃいますが、この場合は解除できない場合があります。また、原因を調べてほしいという申し出がまれにありますが、膨大なアクセス記録の中から検索する作業が必要で、0510サーバーより記録を転送し調べる必要があるためにシステムにかなりの負担がかかります。よって、お答えできない場合があります。

■よくあるトラブルの対策手順は以下のとおりです

(1)対策レベル1
 ノイズやWiRESを使う意思のない局の音声がルームに流れっぱなしになった
 メッセージをCHATに書き込み→強制切断→常駐指定で復活した場合はMuteします。

(2)対策レベル2
 ノード局が運用している周波数でQRMが発生する、まさに発生している恐れがあると認識した
 または システム維持上危険であると認識した
 メッセージをCHATに書き込み→強制切断→常駐指定で復活した時はアクセス拒否を発動します。

管理チームの状況によってはメッセージの書き込みが遅れたり、書きこみができない場合があります。

■Mute(0510に音声が送信されない措置)が発動されることがあるケース(例)

・コールサインを言わない局の音声が送信された場合
・WiRESネットワークを利用する意思のない局の音声が送信された場合
・連続または頻繁にノイズが送信された場合
・いたずらや妨害を受けた場合
・ループ現象が発生している(または発生する恐れがある)場合
・他局がQSOしている最中にローカル側の交信やノイズをルームに送信したノード局
・他のシステムのIDやアナウンス、QSOをルームに送信した場合
・リバウンドが発生している場合
・そのほか、障害が発生してそのほかの対策を採る事が難しい場合

■アクセス禁止(Refuse)になる場合があるのは以下の場合です。

・非公開ノード局・運用周波数不明局が上記のMuteされるケースに該当した場合
・ループ現象が発生した(または発生する恐れがある)場合
・頻繁にMuteやDisconnectの措置をおこなうに至ったノード局
・0510ルームへの接続・切断を異常な頻度で繰り返すノード局
・障害が発生して強制切断した場合で、リコネクト機能が働いて再度接続してしまうノード局
・ルール・マナーやシステムトラブルに関してアドバイスを受けながらも、対策いただけないノード局
・いたずらやトラブルが発生しているノード局
・アマチュアバンド使用区分を守らず運用しているノード局
・放置状態で障害の発生に気がついてくれないノード局
・EchoLink、eQSO、IRLPのメジャーなルーム(コンファレンス、リフレクタ)とリンクした場合(非常時を除く)
・当該ノード局管理者よりアクセス禁止にしてほしい旨申し出があった場合
・CHAT欄に不適切な文章や文字を記入したり、他局・管理チームへの誹謗・中傷、暴言などの言動をおこなった場合
・不適切な発言や、他局や管理チームへの誹謗・中傷・暴言などの音声をルームに送信した場合
・管理チーム員でないのに自身が管理チーム員であると誤認させるような言動やCHAT書込をおこなった場合
 (管理チーム員は匿名で活動しており正式な管理チーム員がチーム員である旨を自称することはありません
 なお、自らが管理チーム員である旨を公の場で自称した管理チーム員は規約違反で除名となります)
・そのほか、障害や問題が発生してそのほかの対策おこなう事が難しい場合

アクセス禁止となっているノード局から接続しようとした時のエラーコードは Socet Connection Canceled (CODE 09) です。これ以外のエラーコードが出た場合には、アクセス禁止の対象とはなっていません。

すでに0510に接続されているノード局が別のパソコンに導入したWiRESソフトを利用するなどして同じノード番号で0510に2局以上接続しようとすると、CODE 09のエラーが出たり、ノード局の動作が不安定になります。この場合、ルーム管理者側でアクセス制限をおこなっていないにも関わらず、0510に接続できなくる場合がありますので、複数のパソコンにWiRESをインストールして使い分けているかたは特に注意が必要です。

■何も問題がないはずなのに、接続できない。

まれにノード局側では0510から切断し画面上もオフライン表示になっているのに、0510サーバー側で接続したままの状態となり残ってしまっているケースがあります。この場合は0510が稼動しているコンピュータをリセットしないと接続できないケースがほとんどです。この原因として考えられるのが、不安定な回線を使った場合や、ポート開放が不十分な場合、ノード局側のパソコンが何らかの原因でハングアップ(いわゆる「固まる」症状) してしまった場合にも発生することがあります。

Smart WiRES などを利用して複数のパソコンに同じノード番号でWiRESソフトを導入している場合は特にご注意ください。(Smart WiRESでの0510でのQRVももちろんOKですが、ノード番号が同じノード局を2局以上0510につないだ場合は、一方のノード局が切断できなくなる場合が多く、後日、接続しようとしても CODE 09が出て接続できなくなります)

Q:0510ルーム用設備や回線は?
A:業務用光ファイバー回線を使って充分な回線スピード(クダリ平均90Mbps/ノボリ平均80Mbps)を確保しています。200局まで接続可能です。ネットワーク環境は無停電電源を利用し、数時間の停電には耐えられるようになっています。IPアドレスは動的IPを利用しています。
Q:0510ルームの利用料などはかかることはありますか?
A:WiRESネットワークはアマチュア無線の繁栄を目的に掲げたネットワークであり会費や利用料の徴収は一切ありません。管理チームはそのポリシーに賛同し、0510の運営に係る会費など一切の金員の徴収は現在も将来的にも予定しておりません。
Q:0510の維持費はどこから捻出しているのですか?寄付は受け付けていますか?
A:回線や電力は無償にて管理チームメンバーより提供を受けているために、維持費としての出費はありません。また、0510管理チームでは運営の中立性を維持する観点から、直接・二次的・名目や動機の如何にかかわらず、「寄付」や「寄贈」は一切お断りしております。もちろん、メーカーや業界からの寄付なども過去から現在に至るまで一切ありません。

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