おしらせ

注目


【最新情報】
・20610 ALL JA CQ ROOM D停止中、再開は9月2日夕方を予定
20610 ALL JA CQ ROOM Dは収容先の電気設備工事のため運用停止中です。運用再開は9月2日(月)夕方ごろとなっております。
・ベテラン各位へのお願い! 品位ある言動をお願いします(2019/7/6)
初心者からベテラン、子どもから大人までワッチしています。ベテラン各位におかれましては初心を忘れず、誰が聞いても恥ずかしくない、お手本を示すような言動をお願いします。

・不適切使用局のアクセス禁止措置について(2019/4/24)
ALL JA CQ ROOMのCHAT欄への書き込みは全ての接続局の端末に表示されます。CHAT機能での暴言等不適切な書き込みを発見した場合、また音声で暴言などの迷惑行為があった場合、その発信元となったノードについて予告・警告なく全てのALL JA CQ ROOMについてアクセス禁止の措置(無期限)を講じます。

・WiRES-XソフトウェアVer.UP(2019/2/16)
2月14日未明にWiRES-XソフトウェアのVer.1.510が公開されました。これに伴いFTM-100D、FTM-400D、FTM-400XDがPDN対応になり、各無線機のファームウェアのアップ版も公開されています。
HRI-200でノードを運用されている方へ…各無線機のファームアップを行うとC4FM Detect切替キーがDxキーからDIALつまみへと変更されます(FTM-400シリーズの場合は右下DIALつまみを長押しして切り替える)。

・ALL JA CQ ROOM 接続局情報Webページが充実しました(2019/2/3)
http://jq1yda.org/i/ に #20610 ALL JA CQ ROOM Digital 接続局リストを追加しました。10分に1回自動更新されます。また、#20509 ALL JA CQ ROOM #2 の接続局リストも簡易表示からコメントまで見られるタイプに変更しました。
WiRES-Xソフトウェアの「ファイル->設定->基本運用情報」 の「コメント」に書かれた内容が自動的に公開されます。

・ノードと同一コールサインでのノードアクセスについて(2019/2/3)
オープンノード等の社団局化をお勧めします。詳しくは「運用ルール」ページ の下のほうをご覧ください。

・ALL JA CQ ROOM D #20610を新設(2019/1/27)
2019年2月1日よりALL JA CQ ROOM#2(#20509) の運用をALL JA CQ ROOM Dに引継ぎ、#2(#20509)を従来の ALL JA CQ ROOM#1の第2回線の位置づけに戻します。
—– 2月1日からの運用体系 ——
#20510 ALL JA CQ ROOM A(ROOM1 ALL MODES…従来どおり)
#20509 ALL JA CQ ROOM B(ROOM2 ALL MODES…ROOM A の第2回線)
#20610 ALL JA CQ ROOM D(デジタルノード・PDNモード向け)【新設】
——————————————
管理態勢およびルールは各ルームともに共通です。普通のFMモードのようにCQを出せます。
なお、ALL JA CQ ROOM DはPCと無線機との接続がケーブル1本で済むPDNモードで接続できます。静かな待ち受けなどデジタルならではの環境でお楽しみいただけます。CQ ROOM Dはアクティブ・ユーザーの皆様からの要望およびご協力により実現したものです。ありがとうございます。

・ALLJA CQ ROOMのゲートウェイは禁止されています(2019/1/20)

ALL JA CQ ROOM #1、#2、Dともに他のVoIPネットワーク(携帯電話やIP電話含む)とのリンク運用は音質が悪いなどの理由で禁止されています。音質が悪いと苦情も来ています(これはALL JA CQ ROOMのローカルルールです)。

ALL JA CQ ROOM#2 (#20509)をデジタル専用ルーム化(2019/1/5)
すでにPDNをセットアップされている方がいるとの情報を受け、2019年1月6日に#20509 ルーム(20510の一つ下の番号のルーム)をデジタル専用ルームに設定しました(暫定)。ポータブルデジタルノード(PDN)局のダイレクトまたはアクセスポイント運用での接続も可能です。理由は#20509ルームへの恒常的な接続局が情報収集ノード1局を除きすべてデジタルだったことによるものです。

・WiRES-X Ver1.500公開に伴う参考情報(2019/1/5)
2019年1月4日にWiRES-X Ver 1.500が公開されました。バージョンアップをお勧めします。変更点は次のとおりです。
(1)DG-ID機能の拡張(DG-ID 00問題が解決され、従来の使い勝手に戻ります!)
(2)PDN(ポータブルデジタルノード機能)への対応(1月5日現在FT2Dのみ)
DG-ID機能の拡張においては、DG-IDを00に設定しサブコードを00以外に設定することで(例:DG-ID:00-01)、従来のようにDxキーを押して自動的にDG-IDがセットされる動作を行うようになりました。これにより、DG-ID問題は全て解消に向かうと思われます。なお、DG-ID:00-0nに設定した場合、アクセス側の無線機のWiRES DG-ID(W-DGID)はAutoに変更する必要があります。
これにともない、ALL JA CQ ROOM管理チームでは次のように方針を変更します。
(1)オープンノード局における DG-ID 00-0n 設定を推奨(例:DG-ID:00-01)。
(2)ALL JA CQ ROOM#1のデジタル専用化の検討
PDN機能は相手もデジタルでないと交信できないという情報もありましたが、PDN機能を使う側のオーディオケーブルの配線によりアナログノード利用局との交信も可能なことからALL JA CQ ROOM#1のデジタル専用化については引き続き検討課題とすることにしました。


【重要】ノードを運用される方へのお願い(2018/5/15、2019/1/27変更)

他局に迷惑をかけないために必要最低限行っていただきたい内容です。
ノード設定ガイドのダウンロード
→ http://cqwires.com/0510/WIRESX_NodeSettings_170216.pdf

・FMノードは無線機のトーンスケルチ(TSQやENC/DEC)を有効に設定願います。
アクセスする側の無線機もトーンスケルチ(ENC/DEC)をONにしてトーン周波数(TONE FREQ)をノード側と合わせます。
デジタルの場合はDG-IDを00に設定しサブコードを00以外に設定します。FT-8900 FT-8800 FT-7800 ではDCS機能に不具合が散見されるのでお勧めできません。
・FMノードはさらに次の設定をお願いします
HRI-200設定->DTMFミュート設定->Audio muteを選択(そしてHRI-200設定書込ボタンを押す)
無線機設定->SQLタイプ->TSQを選択
“ツール(T)”->”通信ポートチェック”  で全てがOKになるか確認