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WiRES ALL JA CQ ROOM は WiRES-XのラウンドQSOルームで、「CQを出して交信」をテーマに運用しています(特定局の呼び出しも可能)。このページでは最新情報とルームについての説明を掲載します。
[対象ルーム]
ALL JA CQ ROOM A #20510(オールモード / デジタル・FM共存)
ALL JA CQ ROOM D #20610(デジタル専用、PDNダイレクト接続可)
ALL JA CQ ROOM 2 #20509(デジタル専用、PDNダイレクト接続可) 

【最新情報】

・ノードIDの構文について(2021/6/20)
 ノードIDにはコールサインを設定することをお勧めします。WiRES-X(日本の局)ではコールサインの前に地域コード(APRSで使われているSSコード)を付す、またはコールサインの後にノード属性を付す文字列を付すことが多い傾向があります。なお、販売店の社団局ノードは販売店名が分かるノードIDが使われています。例: NN-JR0ZHM (NN=長野県のSSコード)、JR0ZHM-ND 一般ノード、JR0ZHM-PDN ポータブルデジタルノード、JR0ZHM-OND オープンノード(公開ノード) など。

・無線機のマイクレベル(マイクゲイン)設定について(2021/6/20)
 WIRES-X を運用中に「変調レベルが高い」と言われたら、無線機のマイクレベル設定を変更せずにマイクと口元を4~5cm以上離して通話することをお勧めします。FMやC4FM対応無線機のマイクレベル設定は純正以外のマイク等を接続する場合に必要に応じて使うのが一般的で、マイクレベル設定は初期値のままでの運用が適切と考えています。

・他局から注意された場合の対応について(2021/6/20)
 ALL JA CQ ROOMの利用について当Webサイトに書かれていないルール(管理チーム内では「俺様ルール」と呼んでいる)で注意・指導されたり、他局から威圧的な態度をとられたなどの場合、管理チームに情報提供をお願いします。ALL JA CQ ROOM管理チームは善良な接続局・利用者の保護に努め、快適な利用環境を目指しています。

・管理チーム宛てメールを復活しました(2021/6/20)
 3つあるALL JA CQ ROOMの運営・管理を行っているALL JA CQ ROOM管理チーム(TEAM0510)あてのメールを復活しました(アドレスは接続時にポップアップするウィンドウに記載)。
【お願い】メールは数日おきにチェックし、内容によっては管理チーム内で対応を検討するため、対応に時間がかかる場合があります。対応内容はALL JA CQ ROOMに関することに限らせて頂いています。なお過去にルーム利用者や管理チームに迷惑行為を行った方への対応はいたしません。

・5月24日 昼間 20610 ALL JA CQ ROOM D 運用一時停止(2021/5/21)
 5月24日 昼間の時間帯にALL JA CQ ROOM Dの設置場所の電気工事のため1~2時間ほどALL JA CQ ROOM Dが停止します。
 これに伴い 20509 ALL JA CQ ROOM #2がデジタル専用ルームに変更されることになりました。ALL JA CQ ROOM #2がPDNダイレクトでもアクセス可能となります(2021年5月21日より)。

・運用ルールや推奨事項について(2021/5/20)
 このWebサイトにはいろいろなことが書いてありますが、その多くが自分でノードを運用する場合の注意点です。他局のノードをアクセスしたりPDNダイレクト運用の方に関係するのは「交信時間」とオペレートのコツぐらいで、あとはWiRES-Xのしくみを知り、普通の無線運用の知識と一般常識があれば楽しく利用できるシステムです。

・オペレートのコツ(2021/5/20)
 オペレートのコツは3つだけです。他に10/15分ルールを知っていればOK。
 あとは普通のFMモードのオペレートと同じです。
 (1)CQは短めにコールサインはハッキリと
    応答がない場合は2~3回ぐらいで打ち切り、打ち切りを宣言
    (例:「応答なし、以上です」)
 (2)相手の送信が終わったら一呼吸(数秒間)おいてから送信開始
   =この「一呼吸」をブレークインタイムと呼んでいます。
 (3)1回の送信は3分以内(ハードウェアタイマーの関係)
   あわせて必要に応じてノードtoノード、ルームチェンジを行ったり、
   交信終了時に「交信を終わります」の一言を添えるとスマートです。

・交信時間「10分・15分ルール」について(2021/5/20)
 ALL JA CQ ROOM AおよびDでは、1回の交信は10分以内、交信終了時他局から呼ばれた場合、トータルで15分以内をめどに交信終了(ルームクリア)することが推奨されています。1回・2回・3回と、15分以内であれば問題ありません。一人がルームを独占して使っているような印象を与えないように工夫と配慮が必要です。なお、ALL JA CQ ROOM Dでは記念局・特別局(8Jや8Nで始まるコールサインを持つ局)およびロールコール開催時は10/15分ルールの適用を除外していますが、8J/8N局でも適度にルームクリアをお願いします。

・デジタルノードを運用される方へ(2021/5/20)
 WiRES-Xノードソフトウェアの ファイル(F)→無線機(T)の設定項目にあるDG-ID項目を 00-08 など 00-00以外の数値に設定をお願いします(通常は 00-nnにする。nnの部分は任意の数値)。これにより無用なダブルアクセスや混信があるときに音声がルームに流れることを防止できます。

その他、過去のお知らせは こちら からご覧いただけます。


【重要】ノードを運用される方へのお願い(2018/5/15、2019/1/27変更)

他局に迷惑をかけないために必要最低限行っていただきたい内容です。

・FMノードは無線機のトーンスケルチ(ENC/DECとTONE FREQまたはDCSとDCSコード)を有効に設定願います。
アクセスする側の無線機もトーンスケルチ(ENC/DEC)をONにしてトーン周波数(TONE FREQ)をノード側と合わせます。
デジタルの場合はDG-IDを00に設定しサブコードを00以外に設定します。FT-8900 FT-8800 FT-7800 ではTSQ(ENC/DEC)の利用を推奨します(DCSは時間の経過で無効となってしまう不具合がある)。
・FMノードはさらに次の設定をお願いします
HRI-200設定->DTMFミュート設定->Audio muteを選択(そしてHRI-200設定書込ボタンを押す)
無線機設定->SQLタイプ->TSQを選択
ツール(T)->通信ポートチェック  で全てがOKになるか確認