おしらせ

注目

【最新情報】
・WIRES-X Ver1.420公開に伴う参考情報・追記(2018/9/26)
ALL JA CQ ROOMへアクセスされる方には(当Webサイト上で)バージョンアップをお勧めしていますが、従来バージョンのノードの接続も(ルーム自体の動作上は)問題ありません。DG-ID機能の使い勝手等の関係でバージョンアップを行っていない方がいることも理解していますのでその点はご安心ください。

・WIRES-X Ver1.420公開に伴う参考情報(2018/9/21)
平成30年9月に入りWIRES-Xノード・ソフトウェアの最新バージョン(Ver1.420)が公開されており、ALL JA CQ ROOMも最新バージョンで動作しています。【重要→】従来のバージョンをお使いの方と最新版をお使いの方がALL JA CQ ROOMで交信した場合、ノード側の動作が不安定になるという報告もありますので、接続される方は最新版にアップデートされることを強くお勧めします。

・CHAT機能の利用は適切にお願いします(2018/8/14)
CHAT欄に毎日同じ内容の独り言や意味不明な内容を書き込むなどの行為はご遠慮願います。ルーム接続中にCHAT欄に記入した内容は全ての接続ノード局の画面に表示され、ルームの動作記録(ログ)にも残り多くの局の迷惑となります。

・「DG-ID」を利用したノードアクセス・クイックガイド(2018/8/12)
C4FM対応無線機でDG-IDを利用したWIRES-Xノードへのアクセス方法をまとめた資料が公開されました。次のリンクよりダウンロード可能です。
https://blog.goo.ne.jp/jq1zev/e/d43ee10ad76a1e2d24a19ae5286900fc

・WIRES-X Ver1.400公開に伴う参考情報(2018/8/16更新)

平成30年8月3日にWIRES-Xノード・ソフトウェアの最新バージョン(Ver1.400)その後8月15日ごろVer1.410が公開されました。これらのバージョンアップに伴いDSQ(デジタルスケルチ)がDG-IDという新機能に置き換わります。この利用には無線機のファームアップが必要な機種があるとされていますが、とりあえずはアクセス機側のセットモード TX/RX>DIGITAL項目でSQLタイプをCODEにしてCODEをノードのDG-IDと同じ数値にすれば従来どおりアクセスできます。FT1D/XD、FT2D、FTM-400D/XDは上記の方法で、FTM-7250D/DSはWIRES-DGIDを設定すればOK。FT-991は未確認。シンプレックス運用時はSQLタイプをOFFに戻すことをお勧めします。
ALL JA CQ ROOMへ接続されるノードは、DG-ID 00は推奨しません。DG-ID 01などへの設定をお勧めします。理由はDG-ID 00はDSQ OFFに相当し、運用周波数のC4FM運用局全ての音声をインターネット側に送ることから、想定外の混信、ダブルアクセス、ループ現象発生の恐れがあるためです。
なお、当バージョンアップに伴い、デジタル・アクセス専用ルームの開設が可能になったため、ALL JA CQ ROOM #1 をデジタル運用ノードに限定することを検討中です(結論を出す前に意見を募集いたします)。この場合、ALL JA CQ ROOM#2は今後もアナログ・アクセスが可能なルームとして稼働します。
なお、当Webサイトの内容については、現在のところDG-ID機能には未対応です。できる限り早く書き換える予定です。

【重要】ノードを運用される方へのお願い

他局に迷惑をかけないために必要最低限行っていただきたい内容です。
ノード設定ガイドのダウンロード
→ http://cqwires.com/0510/WIRESX_NodeSettings_170216.pdf

・FMノードは無線機のトーンスケルチ(TSQやENC/DEC)を有効に設定願います。
アクセスする側の無線機もトーンスケルチ(ENC/DEC)をONにしてトーン周波数(TONE FREQ)をノード側と合わせます。デジタルの場合はDSQL(デジタルコードスケルチ)を001~099(またはDG-IDを00~99)の間の任意の数値に設定します。
・FMノードはWIRESソフトに次の設定をお願いします
HRI-200設定->DTMFミュート設定->Audio muteを選択
無線機設定->SQLタイプ->TSQを選択
“ツール(T)”->”通信ポートチェック”  で全てがOKになるか確認
・EchoLinkその他のシステム(フュージョン・リフレクタなど)とのゲートウェイ運用はご遠慮願います。
音質が悪いうえにC4FMでDTMFが流れるなどのトラブルが多いのでEchoLinkとのゲートウェイはALL JA CQ ROOM#1への接続をご遠慮いただいています。

2018/05/06:WIRES-Xでの交信も有効なJARD HAMtte交信パーティ
一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)が主催する「HAMtte交信パーティ」が2018年5 月 3 日~13 日(日)に開催されます。25180ルーム(HAMTTE-QSO)が使われています。交信パーティ規約はこちら(JARD Webサイト 掲載のPDFファイル)

2018/05/06:ALL JA CQ ROOM は250ノード以上接続できません
つながらない場合は上限に達している可能性があります(Connection Busyエラーになります)。ALL JA CQ ROOM #2 20509 も運用しております。適宜使い分けをお願い申し上げます。これはWIRES-Xノード・システムの仕様によるものです。

2018/03/16:YAESU FT-70D でのWIRES-Xアクセスについて
FT-70Dの最新ファームウェア(Ver.1.11)はWIRES-X C4FMアクセスに対応しています。ファームアップがまだの方はファームアップをお勧めします(ダウンロードはこちら)。FT-70Dのユーザーからのアクセスを可能にするため、ノードのDSQLコードは001~099の範囲で設定されることをお勧めします(DG-IDの場合は01~99)。

2017/08/12:ポート開放設定不備によるアクセス制限局が増えています
WIRESノードソフトのバージョンアップなどを行った後、”ツール(T)”->”通信ポートチェック”  で全てのポートがOKになったことを確認のうえ接続をお願いします。ここがNGのまま「自動再接続」機能を使うと1分ぐらい毎に「永遠と」接続/切断を繰り返します.当該ノードおよびIN/OUTアナウンスを出す全国のノード局から無駄な電波が出続けることになるので、接続制限を行います。

2017/08/08:WIRES-X Ver-1.220が公開されています。
QSL画像設定に関する不具合が解決されたほか細部に渡る修正が行われました。

2017/07/16:YAESU FT-70D でのWIRES-Xアクセスについて
FT-70Dには[Xキー]がありませんが、C4FMでノード・アクセスが可能です(接続切断操作はできない)。その場合、FT-70DのデジタルグループID(番号)をアクセスしたいノードが公開しているデジタルスケルチ(DSQ)番号に合わせます。例えばDSQを 060に設定したノードにアクセスする場合、FT-70DのDP-IDをT60R00(またはT60R60)に設定します。FT-70DのDP-ID設定可能範囲の関係から、ノードのDSQは001~099の間で設定することをお勧めします。
また、DSQ番号についての設定傾向・慣習はまだないのでノード番号の下2桁に設定すると覚えやすいかもしれません。なお、ノード側でDSQを設定しないとダブルアクセスやループ現象が発生する可能性があります。他局に多大な迷惑を与えるのでDSQは必ず何らかの数値に設定しましょう。

2017/07/16:WIRES-X Ver-1.200が公開されています。
FT-70Dからのノードアクセスに対応するほか「壊れたレコード現象」や音声の途切れが改善されたという報告もあり、安定動作が期待できます。バージョン・アップをお勧めします。ダウンロードはこちら
(追記)View QSL機能でQSL画像データが登録できません(ソフトの不具合と思われます)。その他の機能への影響は現在のところありません。

2017/07/16:WIRES-II終了にともないWIRES0510ルームも終了
旧タイプのWiRES-IIのサービス終了にともない、WiRES-IIの元祖ALL JA CQ ROOMの運用も終了しました。WiRES-XのALL JA CQ ROOM #20510, #20509 のご利用をお願い致します。

2017/05/20:#20510 ALL JA CQ ROOM#1 の接続が前触れもなく解除される場合があります。これは人が操作しているものではなく、インターネット回線自体の混雑が原因と思われます。

2017/04/28:#20510 ALL JA CQ ROOM#1 インターネット回線をより高品質なものに入れ替え、パソコンを交換しました。

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